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Tag: ハワイ

ピンク・パレスにかかる虹

ピンク・パレスにかかる虹

カパフル・アベニューからまっすぐワイキキビーチに出ると、海に向かって防波堤の上を歩けるようになっている。 そこが好きでよく歩くのだが、そこからピンク・パレス(ロイアル・ハワイアン・ホテル)を眺めたら、虹がかかっていた。  

 

朝日の光

朝日の光

水平線から上がってきた太陽が 浜辺の公園をそっと照らす。 生まれたての光は とても優しい。

 

ノースショアの夕焼けに飛ぶ鳥

ノースショアの夕焼けに飛ぶ鳥

サーフィンのメッカとして名高いオアフ島のノースショアに行った。 何枚かのサーフィンの写真とともに、夕焼けの中を飛んでいくカモメを撮った。 薄暗くなりつつある光で、飛んでいる鳥を撮るのは難しいことだった。 最近ではデジタルカメラで、 ASAを高く設定することができるから簡単に撮れるようになったが、 この頃はフィルムを変えなければならず、ASAは高くても400だった。 もっと高いフィルムもあったが、入手が困難だったし、 昼間からそんなフィルムを使うわけにはいかなかった。 撮っても現像するまで、きちんと写っているかどうかわからなかった。

 

ハワイの塩の作り方

ハワイの塩の作り方

ハワイに伝わる伝統的な塩の作り方はこの写真でわかる。 バナナの葉を舟形にして、そこに海水を注ぎ乾かす。 バナナの葉の真ん中には、太陽光の熱を集めやすい黒い石を入れておく。 乾燥したらもう一度そこに海の水を入れ、それを繰り返す。 この写真はハワイ島で撮った。

 

イルカのジャンプ

イルカのジャンプ

オアフ島マカハの沖では、スピナードルフィンが気持ちよくジャンプしている。 あんな風に自由にジャンプしたい。

 

ハワイの結婚

ハワイの結婚

カウアイ島のリドゲートビーチパークに朝日の写真を撮るために行ったら、一組のカップルが結婚式をしていた。 砂浜で朝日を浴びての、司祭とカップルだけのささやかな結婚式。 男はポリネシア特有の入れ墨をしていた。 ハワイの文化をとても大切にしているのだという。

 

砂紋

砂紋

砂浜に波が作る文様 水の流れが繊細な形を作る 偶然にできたアート 自然にとっては必然か? DNAもこんなふうに生まれて いつの間にか変化が積もり積もって 生物になり、 ヒトになり、 僕になった?

 

光の線と影

光の線と影

君と出会った船の上 海の色は時間とともに変わっていった 乗り合わせた人々は 時間をつぶすために仲良くなっていく あらゆるものが変わっていく空間で 君の笑顔だけは変わらない 僕の記憶の中で、永遠に

 

まだ朝日の届かぬヤシの木

まだ朝日の届かぬヤシの木

ハワイに行くと毎朝のように朝日を見る。 まだ明け切らない早朝、朝日はまず上空の雲に届く。 しばらくしてから僕たちのいる地面にも届く。 まだ朝日の届かない影のようなヤシの木。

 

夕日に赤い帆

夕日に赤い帆

写真が偶然のタイミングによって生まれるいい証拠。 日が沈む瞬間に、夕日とヨットと僕が一直線になる。この偶然の確率はきっと極めて低いだろう。しかも、その瞬間を写真に収めようとしているカップルも写っている。