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Tag: ウブド

祈り

祈り

ウブドの交差点でブタカラのお祭り。 明日からニュピになる。 人の祈る姿は清々しい。  

 

ウブドの十字路

ウブドの十字路

はじめてバリ島に行ったとき、街中にある石像に興味を持った。 少し大きな石像は必ずといっていいほど供物が捧げられていたり、布で覆われたりしていた。 ただそこに置かれて放置されている石像ではなかった。 内側に命のようなものを隠し持っているような雰囲気があった。 何度も通うとそこに命を吹き込む儀式にときどき出合う。 これはウブド宮殿前の交差点での写真。  

 

二人の僧侶

二人の僧侶

バリ島のお祭りで二人の僧侶が読経している。 ときどき鈴を鳴らし、読経の声は静かに流れる。  

 

ビサ・アンビル・フォト? その2

ビサ・アンビル・フォト? その2

ピサ・アンビル・フォト? についてはこちらに書いたが、こう話しかけることでいろいろと考えさせられる。 たとえばこの写真では、6人の女の子が写っている。6人に対して「ビサ・アンビル・フォト?」と言った。 ところが2人が後ろを向いてしまっている。「写りたくない」という反応なのだろう。「こっちを向いてよ」と言って良いものかどうか迷う。でも、細かいニュアンスまで伝える自信がないのでそのままシャッターを切ってしまった。日本人だとたぶん写るならみんな一緒にと思うのではないだろうか? 写りたくない人は写らなくてもいいんだけどね、いろいろと考えちゃうでしょう?  

 

闘鶏

闘鶏

バリ島の闘鶏は有名だが、なかなか見る機会はない。 かつては祭りのたびにおこなわれ、男達は競って賭博をした。いまは賭博は法律で禁じられた。 写真は賭博はなされていない。お祭りの付帯イベントとしての闘鶏。 足に刃物がついていて、どちらかが死ぬか音を上げるまで続けられる。 負けた方は祭りの供物になる。  

 

アゲハチョウを見た

アゲハチョウを見た

アゲハチョウを見たのは何年ぶりだろう。 バリ島ウブドで棚田を見て歩いていたとき出会いました。 昔は捕虫網をもって追いかけていたんだけどな。 いまは滅多に見ないので、追いかける気にはなれない。  

 

美しいということ

美しいということ

バリ島で民族衣装を着るとき、 うまく着付けられたなと思うときと なんかバラバラだなと思うことがある。 バラバラだなと思うとき、バリ人もそう思う。 日本の着物とバリの服では様式が全く違うのに 美しいなと思う基準はなぜかあまり違わない。 それがいったいなにに基づくものなのか うまく説明できないけど、そうなのだ。 僕たちのなかに潜んでいる美の基準って いったいどんなものなのだろう?  

 

供物を運ぶ

供物を運ぶ

女たちは頭に載せて供物を運ぶ。 微妙なバランスを頭で感じ、 からだの芯を供物の重心に合わせる。 慣れた人は手の支えさえもいらない。  

 

朝の祈り

朝の祈り

バリ島の朝は祈りで始まる。 街のあちこちからインセンスが香り、 チャナンが供えられ、 祈る姿が見られる。

 

祭礼の行列

祭礼の行列

粛々とおこなわれる祭礼。 何度となく礼拝し、 何度となく行列し、 いつ果てるともなく生きていく。 死は別の世界での生誕だから。 Procession of the festival Festival be held solemnly. Pray again and again. March again and again. Live and live forever. The death is a birth in another world.