みんなありがとう

2017年2月28日
By yoji

九年ぶりに公開でヒーリング・ライティングをしました。とても楽しかったです。ご参加下さったみなさん、ありがとうございました。 今晩参加した皆さんが、いろんな場所でいろんな表現を始めることを楽しみにしています。 以下が今夜のまとめです。箇条書きだとわかりにくいかもしれませんけど、参考にして下さい。 今日のまとめ 「ヒーリング・ライティング・ワークショップ第1回『書く冒険』」 BOOCSダイエットの基本二原則 1.自分で自分を禁止、抑制することをできる限りしない。 2.自分にとって心地よいことをひとつでも開始する。
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記憶の森

2017年2月25日
By aki

冒険の旅へと歩き始めると、 ふと、桃太郎がこう言った。 「あのさ。 供についてインタビューしたいんだけど。 この冒険、ボクは‘他人について書く’っていうのを テーマにしようと思ってるんだ。」 「え? でも私、フツーのたぬきだし… 書けることなんてあるのかしら○△シノゴノ◇×ロクノナナノ…」。 他ならぬ桃太郎の頼みに、なんとなく、 まずは記憶の森をさかのぼることになった。 記憶の森は手ごわい。  朧と曖昧が鬱蒼とし、脈絡不明も多々。 とりあえず、奥の馬屋から海馬を召しだしてくるが、 しかしこの馬、野駆けが久しぶり過ぎて いくらムチ打っても迷走したり脱線しまくる。 日頃からてきとーにきちんと鍛練しておくべきだった。 「あぁ、桃太郎さんごめんなさい。 あんなのじゃ きっと記事になんてまとまらないわ。」 反省したたぬきは、それから少しずつ海馬をなだめすかし、 あらためて記憶の森へと戻って行った。 機嫌を取り戻した海馬とともに持ち帰った手土産が、 9455文字の記憶のかけらたち。 「ひゃぁぁ、そんなになったか~」と自分が一番びっくりしている。 桃太郎にとってありがたいものだったのか迷惑だったのかは この際、気にしないことにするとして、、、 果たして朧と曖昧だらけだった記憶の森には うっすらとながら陽射しが注ぐようになり、 たぬきは、桃太郎によって天使へと変身していたのであった。
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天使の軌跡は続いてく

2017年2月23日
By yoji

書く冒険に何を書こうかと考えた。 『日刊 気持ちいいもの』の2017年1月31日にこう書いた。 「他人のことを書く」 僕はあまりネット上に他人のことは書かない。 ほめるとか、けなすとかいうことは簡単に書けるが、 その人のことを書くというのは、 僕からだけの視点では一面的だから。 その人が僕に会っているときだけの 雰囲気しか書けない。 それはその人を書いたことにはならない。 だから、取材もなしに書く Blogのような場所には滅多に 他人のことは書かない。 書くとするなら、 きちんと書きたいよね。 これが引っかかっていたので、誰かのインタビューを書こうと思っていた。でもいったい誰がいいだろうか? そこでキラリとひらめいたのが、今度ヒーリング・ライティングでアシスタントをしてもらう亜紀ちゃんだ。ワークショップに参加していればきっと次第にどんな人かはわかるだろうけど、もしここにインタビューを載せたら、さらにいろんなことがわかって話しやすくなるだろうと思った。そこで亜紀ちゃんに相談してみる。 「あのさ、かくかくしかじか」 すると快諾を得た。 そこである日、ある喫茶店でインタビュー敢行。 iPhoneで映像まで撮ってインタビューする。 すると「え、映像まで撮るの、うふふ」と言って、なんとなくOKになる。 たいていの人は、まずインタビューされるのを嫌がるだろう。それにOKし、映像を撮ることまで了解してくれるこの心の広さ。なんということだ。 一時間ほどインタビューした。 亜紀ちゃんは元CA。僕の若い頃はスチュワーデスと呼ばれていた。なぜそのCAになったのかから話は始まる。
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はじめまして

2017年2月2日
By aki

とある師走の昼下りのこと。  まどろみの森を彷徨っていると 桃太郎が声をかけてきた。 「これから『書く冒険』に出かけようと思うんだけど、 一緒に行かないかい?」 ワンッ! とシッポを振ったか、 キャッキャッ! と跳び跳ねたか、 ケーン! と優雅に羽を広げたか、、、 お供となった私については そのうち、追い追いに。 ちなみに、いつぞや流行った動物占いによると、 私はタヌキ。 きっと、ひと味違った冒険の世界へ。 どうぞよろしくお願い致します。 ~aki♪
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ツナ缶タマネギの危機

2017年1月31日
By yoji
ツナ缶タマネギの危機

うちに食パンがあったので、朝食にオープンサンドを作る。ベタな「ツナ缶&タマネギwithマヨネーズ」を載せようと思う。 ツナ缶を取り出し、マヨネーズを確認し、そしてタマネギを探す。が、ない。 タマネギがない。 一次企画は破綻した。さてどうするべきか。冷蔵庫をゴソゴソ。するとミョウガとネギを見つける。これをタマネギの代わりにできないか。頭の中でシュミレーション。なんとかなりそうだ。だけどときどき化学変化でとんでもない味のものができることがある。もう一度頭の中でシミュレーション。ん? シュミレーションかシミュレーションか? そんなことはいまはどうでもいい。とにかくオープンサンドの具が美味しければいいのだ。 なんとかなりそうと思い、実際に作る。
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ガツガツ書く

2017年1月30日
By yoji

わけもわからずにガツガツ書いていくことが果たして何の役に立つか? 内語を黙らせるのにいい手段だと思うのだ。 多くの人は言っていることとやっていることが違ったりする。それが悪いとは言わない。それが魅力になったりもする。たとえば、「ルパン三世」の銭形警部。 口ではルパン三世を捕まえると言ってるが、行動を見ているといかにルパン三世が大好きなのかが透けて見えてくる。それが見ていてチャーミングに思える。 そんなふうだから、多くの人が言っていることとやっていることが違ったところで、たいした問題ではない。しかし、程度によってはストレスになる。 こうしてガツガツ書いていくと、思っていることは右と思いながら、書いている文章は左のようなものは書けなくなる。それはこの文章が速く書かれれば速く書かれるほどそうなっていく。
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