「水の思い出について書く」のまとめ

2017年6月28日
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平成29年6月12日にヒーリング・ライティング・ワークショップ「水の思い出について書く」をおこないました。

ワーク1
「水」と言われて思い出すことを単語や短い言葉で書けるだけ書け。五分

いろんなことを思い出すでしょう。
多くの場合は、思い出したいことを思い出して、思い出したくないことは思い出さないでしょう。
思い出したことは、何かの入口です。
いま思い出すべき何かへの入口。
心地よいテンポで過去を思い出していくと、いろんな思い出が感情や思考の栄養になっていくでしょう。
だけど、過度な期待はしないこと。
時間をかけて何かになっていく。

ワーク2
浮かび上がった「水の思い出」について傾向のようなものはありますか?
その傾向があるならそれについて書きたいことを書け。
もし傾向が見つからなかった場合は、
思い出したことのうちからひとつを選んで文章にせよ。5分。

ワーク3
ワーク1で書いたことで、「水の中で何かすること」について書かれていることはありますか?
それがあった場合、それらのうちひとつを選んで
そのことについての文章を書いて下さい。
ない場合は、ワーク1で思い出したことのうちからいままで文章にしていないひとつを選び、文章にして下さい。10分

ワーク4
ワーク3をして思い出した感覚はあるか?
その感覚について書け。
もしなかった場合は、「水」と聞いて思い出す感覚を書け。10分

ワーク5
ワーク1を見て、気持ちいいものがそこに書かれていますか?
書かれていたらそれをテーマに文章を書け。
もしなければ、「気持ちいい水」と言われて思い出すことは何ですか?
それについて文章を書け。10分

最後に瞑想して終わりました。

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